basic typography

フォント・タイポグラフィーの
専門家による、
高品質なデザインを提供。

ベーシックタイポグラフィーでは、制作するにあたり以下のような専門的知見を用いて、デザインを提供いたします。皆さまが抱く、様々な目的やビジョンにマッチしたタイポグラフィーを提供することをお約束いたします。

01 フォントの選定

存在する数多くのフォントから最適なフォントを選定します。フォントには明朝体(セリフ体)、ゴシック体(サンセリフ体)、手書き風(スクリプト体)などの違いや、細字(Light)、太字(Bold)、斜体(Italic)など、同じフォントでも見た目や用途が異なるものが存在します。 フォントが成り立つまでの歴史的な背景や、書体デザイナーが設計した緻密なデザイン、それらの意図を汲み取り、それぞれの目的に合った最適なデザインを提供します。

02 レータースペーシング

レタースペーシング(Letter spacing)とは、文字と文字の間隔を調整することです。キーボードで入力しただけのテキストは、どの文字と隣り合ってもそれなりにおかしくならないように設計されていることが多く、実際に隣り合った文字との余白を最適なバランスにするためには、目視で調整していく必要があります。フォントにとって最適な余白や、表現したいイメージを表現するための余白など、あらゆる要素を考慮して、レタースペーシングの調整を行います。

03 形状・フォルム

タイポグラフィーは、上記にとどまらずあらゆる手法を用いて表現したいイメージを形成することが可能です。例えば、アーチ状にタイピングしたり、文字を歪めて世界観を表現したりすることで個性的なタイポグラフィーを形成することができます。他にも様々なフォントを組み合わせたり、縦向きに打ち込んでみたりと、その手法に制限はありません。

04 納品物

ベーシックタイポグラフィーでは、納品物として以下のデータをお渡しします。

  • 1)タイポグラフィーデータ(Adobe illustrator、PDF、PNG)
  • 2)使用ガイドライン(サンプル

使用ガイドラインは、タイポグラフィーを使用するに当たり、使用者に伝えるべき内容をまとめたガイドラインになります。コンセプト、バリエーション、付随テキスト、禁止事項、アイソレーションについて細かく記載し、タイポグラフィーのクオリティを担保します。